本学園は2025年に創立100周年という節目を迎えました。「一人ひとりの咲くべき花を 咲かせよう~うつくしく やさしく しなやかに~」を教育のモットーとし、建学の精神「愛をとおして真理へ」のもと、学生?生徒?園児の能動的な学修を促し、支援してきました。
一方、急激な少子化の進展に伴い、各設置校における入学者数の減少、高等教育では大学改革の進捗状況に応じた国等の補助金配分の見直しなどにより、学園の経営環境は厳しさを増しており、今後も学生?生徒?園児の獲得に向けた競争はますます激しくなっていきます。
私立学校法の改正など学園を取り巻く環境は大きな改革の時を迎え、時代の変化に適切に対応する必要があります。
このような状況を踏まえ、建学の精神、教育モットーを堅持しながら、時代の変化に適応し発展を続けていく学園を目指して、2026年度から2030年度までの5年間を目途とする中期計画を策定しました。